低用量ピル

エストロゲンとプロゲステロンの合剤。排卵と子宮内膜の増殖を抑制する。避妊、月経困難症や月経前症候群の症状緩和などに用いられる。従来の中用量ピルよりもエストロゲンの配合量が少なく、副作用のリスクが低い。(執筆:成田亜希子医師、2020年8月19日)